第3部
AS A LIBERAL ART
教養シリーズ
マーケティング・ブランディング・ビジネス哲学を、教養として
マーケティングは、流れを設計する技術。ブランディングは、積み上げを設計する技術。ビジネス哲学は、意味を設計する技術。
As A Liberal Artは、この三つを、ノウハウではなく教養として手渡すシリーズです。耳で聴き、手元の資料で確かめる。通勤や散歩の途中で、一話ずつ。
- 流れ教養としてのマーケティング
- 積み上げ教養としてのブランディング
- 意味教養としてのビジネス哲学
第1部
教養としてのマーケティング
——流れを設計する技術
マーケティングと聞いて、広告や集客を思い浮かべたなら、この講座はあなたのためのものです。
広告もSNSも、道具の名前にすぎません。マーケティングとは、価値を創り、伝え、届け、交換していく「流れ」のこと。その流れは、コンセプトという水源から始まります。
三つの話を聴き終えたとき、マーケティングという言葉の解像度が、根本から変わるはずです。
試聴
マーケティング編 第1話(無料) あなたはマーケティングを知らない
内容
- 音声3話(合計約23分)
- 聴きながら手元で見る資料PDF(全3話分・お求めの方へ)
- 第1話 あなたはマーケティングを知らない(6:47・音声のみ無料)
- 第2話 「全部、動詞」という発見(8:21)
- 第3話 流れを設計するということ(7:28)
3,000円(税別)/3,300円(税込)
第2部
教養としてのブランディング
——積み上げを設計する技術
ロゴ、デザイン、世界観。ブランディングと聞いて思い浮かぶそれらは、ブランドの「表面」にすぎません。流れた水が砂や石を運び、やがて地層になるように、ブランドは時間をかけて積み重なっていくものです。
PLは毎年ゼロに戻り、BSは次の年へ繰り越される。ブランドが住んでいるのは、BSの世界です。デビッド・アーカーの考え方を借りながら、ブランドという資産が「器」と「中身」でできていることを辿ります。
そして、その交点にあるコンセプトが、いま「価値」から「意味」へ向かっていること。あなたのビジネスで積み上がっているものは何か。それは、あなたが積みたいものか。その問いを手渡す3話です。
内容
- 音声3話(合計約20分)
- 聴きながら手元で見る資料(PDF)
- 付録「教養としてのブランディング|静かな革命の場合」(PDF)
- 第1話 ブランドは、積み上がるもの(6:17)
- 第2話 資産としてのブランド(7:46)
- 第3話 積み上げを、設計する(5:58)
3,000円(税別)/3,300円(税込)